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接骨院でむち打ちを治す

接骨院、あるいは柔道整復師、といえばむち打ち治療をするところ、と認識されている方が多いようです。例えば病院でも色々な診療科がありますが、交通事故のむち打ち専門科とも言えるのが接骨院です。

交通外傷とも呼ばれますが、病院では電気治療を受けていても、改善がかなり鈍い、などの不安を持ったままでいる方も、専門である接骨院での治療が望ましいと言えます。

むち打ち症は正式名ではありません。正式な名前は頚椎捻挫、あるいは頚部損傷や外部性頚部症候群とも呼ばれますが、実際には交通外傷の総称であり、不自然に一瞬しなるようになった首の状態を言います。

首の関節にある靭帯や筋肉などが損傷している状態、レントゲンでは正常にしか映らない状態でもあります。では保険はどうなるのでしょうか?つまり自動車保険についてですが、接骨院でも保険を適用することが可能です。

つまり治療費が保険でおりますので、患者の窓口負担もありません。また病院と平行しても可能かどうかについては、同一日の掛け持ち以外は可能、となっています。

交通事故の治療として接骨院に通いながら、整形外科でも定期的にレントゲンで状態も診てもらう、ということも可能です。ですが、事故直後はとてもあいまいな症状であるケースがほとんどです。

特に症状はないではないか、という場合も多いですが、2週間以上も経ってから痛みがでてくる例もかなり多く、やはり症状が無くても病院での診察、そして接骨院での治療はできるだけ早く受けたほうがいい、と言われています。

もちろんスポーツをしたり、ハードな仕事をすればますます悪化することは目に見えています。嘔吐感や頭痛など、大切な首のダメージは沢山の症状を招きかねません。

自律神経が不調になることもよくありますし、この場合は不眠症になったり、自律神経失調症が長引く恐れもあります。神経が侵されれば手や足にしびれなどが起こり、ひどい場合は感覚麻痺を起こす可能性も否定できません。