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腰部脊柱管狭窄症の術後の看護とリハビリ

最近、高齢者を中心によく聞く腰痛の症状、腰部脊柱管狭窄症ですが、ある有名芸能人の方も腰部脊柱管狭窄症になり、最近手術されたようです。

同じように、私の友人のお母さんも腰部脊柱管狭窄症を患われたそうで、友人は今も一生懸命看護しているとのことでした。

話を良く聞いてみると、三年ほど前から足に痺れを感じていて、腰部脊柱管狭窄症の兆候があったそうです。

最初は荷物を背負ったりして腰を曲げて歩いたりすると痺れが感じられなくなり、逆に 何も持たず、手ぶらで歩くと痺れを感じていたようで、そのうち腰を屈めていると痺れがなくなり普通に歩くことが出来ることに気が付いたみたいなのです。

そんな状態がしばらく続き、腰部脊柱管狭窄症の症状がだんだんと悪化し、距離を歩けなくなってきてしまったようなのです。

そこで初めて病院に行き診察をしてもらうと、腰部脊柱管狭窄症と診断されたそうです。マッサージやハリ治療などの保存療法をしてみるものの、腰部脊柱管狭窄症には、3ヶ月経っても全く効果がなかったのです。

そこで病院を替え、別の病院では神経ブロック注射を試したそうです。しかも、何十回かと試したそうですが、腰部脊柱管狭窄症には効果がなく、やむを得ず手術となったようです。

手術自体は無事成功したそうですが、そこからの看護が大変だったそうです。まず、ベッドから起きあがれない。

手術をしているわけだから、当然かもしれませんが、そこから歩くためにリハビリをしていかなくてはなりません。装具をつけて、3ヶ月ほどひたすらリハビリの日々だったそうです。

それからも決して完治するわけではなく、体操やリハビリの運動療法を続けていかなければならないのです。今はなんとか日常生活が送れているようですが、なおそばにいてあげているとのことなのです。

このように、手術となると、どの病気でもそうなのですが、誰かの手がある程度必要となるのです。さらにリハビリに時間がかかる時はさらに必要ですよね。

ですから、腰部脊柱管狭窄症のリハビリには周りの人がどのくらい協力してくれるかがポイントとなってくるのです。