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リノベーションと打ち合わせ

リノベーションをするとなったら、業者にこちらの要望を話してリノベーション見積を出してもらい、打合せをします。

この事前の打ち合わせが非常に重要です。

リノベーション工事後に、「聞いていた説明と違う」とか「イメージと違う」と不満がありますが、ほとんど事前の確認に原因があるのです。

ドアや出窓、サッシ戸、雨戸、フローリング床材、浴室、キッチン、トイレなどの建築についてですが、リノベーション業者が見積書を持ってきて商品の説明をする時は、メーカーのカタログを見せてもらい、商品の品番、定価格を確認しましょう。

壁や木部の色を決める時は、見本帳のサンプルが小さいので実際に壁に合わせてみましょう。

仕上がりはサンプルより明るくなります。室内の建具やフローリング床材は、現物のカット見本もあるので、必ず見て色調を確かめましょう。

私は、実際の家を探してきて、写真と住所で指示しました。また、平面、立面の図面ですが、イラストを簡単でよいから描いてもらうとわかりやすいです。

後で窓が大きすぎたとか、棚が小さすぎたとか、イメージの食い違いが原因のトラブルもすくなくなります。

商品、色、形が決まったら、図面の用紙の余白にその商品の写真を、カタログのコピーでよいので貼ってもらいましょう。すると、各場所で使用する建築商品のメーカーと品番と色が一目でわかります。

また、リノベーション業者に要望を伝えるときも「シンプルにしたい」とか「キッチンをプロヴァンス風にしたい」と自分の描いたイメージで伝える人がいますが、たまたまその業者がわかってくれればいいのですが、ほとんど要望は正確に伝わりません。

そんなときに、自分がイメージする雑誌の切り抜きやチラシ、マンションのモデルルームの展開図や写真を見せましょう。

リノベーション業者との確認は情報が多くて困ることはありません。ぜひ、具体的で視覚に訴えることのできる資料を用意しましょう。

ここまで打ち合わせすると、後はリノベーション業者の方に任せても安心です。万一、業者が間違っていたら、この時に修正してもらうことができます。

また興味のある方は、スチームモップの各商品を比較しましたので、一度ご覧になってみることをおすすめします。